山麓日記帳

全ては消えゆく、雨の中の涙のように

鼻血噴出中

ちょ、CS721(フジ)の「FACTORY」ご覧になりまして!?奥様!!
朝から鼻血が出ましたよ!!!
もう、この「我慢が出来ない体質」をドーにかしてくださいっ!(半笑)

いやー、素晴らしいねえピロウズ。いっつも思うんだけど、本当に素晴らしいねえ。
今回のこの再放送、ワシのお気に入りのバンドが対バンという事も有り、
ワクワクしながら朝からせっせと録画チェックしちゃったですよ!

先ずは「BaseBallBear
彼らねえ、今はもうちょっと洗練されてお洒落?な感じになってますが、この
「FACTORY」録画の時点(2006年2月)ではまだ「素人っぽさ」が残ってて、
しかも粗削りで。更にイカニモ貧乏そうで(^^;

でも、それが全然マイナスにはイメージされないという「希有な体質」を持ってらっしゃいますね。
その「ちょっとイケテナイ感じ」も「貧乏」も「粗削り」も、全てが「若さ」「瑞々しさ」
へと変換される。
「若さの勝利だなあ」と感心しましたよ。

ワシはそもそも最初彼らを見たのは、PVででして。
その音楽性のPOPさ(実はワシは若い頃からの筋金入りのPOWER POP愛好者である)
にすっかり心を奪われてしまって、「凄いなー。XTCみてえ!」と感心したんですよ。
「日本に、ついにこんなバンドが出現したか!」と感慨が深かったですねえ。

そしたらねえ?「ビンゴ!」ですよ。
この「FACTORY」の中のインタビューで、彼ら「自分たちはXTCの精神を受け継ぎたい」
って発言してたんですよ。
もう、思わず画面に割って入って(^^;
「君たち!なんて志が高いのだ!!実はね、オバチャンも1979年からXTCの大ファンでね」
と話しに混ざりたくなりましたよ。
うーん、慶賀の至り。
絶対に報われる事はナイと思っていた「日本POP者」がついに救われる日は来たんですね!
立ち上がれ!!全日本POP者よ。我らの勝利の日は近いぞー(叫)

で、お次は「ゴーイングナンチャラカンチャラー」<もう愛情がナイので略称。
どうもこのボーカルスタイルがイタダケナイので「早送りの刑」
「なんでこの普段の話し声で歌わないのかなー?」

で、三番目の出演はお楽しみ!一度はライヴに出かけたいバンドNo.1!「Theピーズ
う!やっぱりアビさんのギターが素敵?(鼻血)
なんて男臭くてセクシーなギターなのかしら!
この人ももっともっと評価されるべきギタリストだよねえ。
字数が尽きた!続きはまた、明日♪