昨日、YouTubeを開いたら出てきたオススメのこの動画!↓
見た瞬間、目を疑いました。
なんせ、ワシが最も身近に感じ、一番愛したバンドMAGAZINEのお蔵出し!的な動画群であります。
まさか2025年になって、まだ未見だった新規動画が発掘されてくるとか信じられないw
ワシがかつて海外からDVDを取り寄せたドイツの音楽番組「ロックパラスト」のマガジン出演動画も入ってました。
マガジン、メジャーデビュー前のいたいけな一生懸命の演奏の様子とかも良いし、後期の演奏の充実具合の素晴らしさよ(本当にタイトなのにゴージャスで素晴らしい!)
こんな素晴らしいバンドが実在してた、そしてそのバンドのリアルタイムを邦盤も出てないのに解散まで一緒に並走できたというのはワシの青春の最大の思い出です。
21世紀に入ってからはマガジンは再結成してくれるし、新アルバムまでリリースしてくれるし。もうアフターサービスも完璧で。
まさに「我が人生に一片の悔いなし!!」と思わせてくれたバンドなんであります。
しかも、なんと来年はキーボードのデイブ・フォーミュラ(トムリンソン)先生が、ギタリストのNOKOとツアーなさるそうで↓
ヨーロッパとイギリス全土回るそうです。

マガジンの楽曲を演奏なさるようですね…
チャンスがあったら是非、拝んでみたいものです。
多分、マガジン再結成のときみたいに動画がたくさん上がると予想して、今から大変楽しみにしておりますよ。
長らく、ジャズ畑で活動なさってたフォーミュラ先生(79歳!!!)がロックをまたやってくださるなんて最高じゃないですか。
NOKO(本名 ノーマン・フィッシャー・ジョーンズ)はまだ十代の頃(当時はリバプールに住んでいたらしい)、マガジンのアルバムを聞いて感動し、アルバムリリース元のヴァージン・レコードに「もしマガジンのギターに空きができたら僕を後釜候補に入れておいて」と手紙を書いて送ったそうでw
その彼の夢は2009年に実現したんですから凄いですよね。
んで、ワシは全然シランカッタんですけど。
NOKOさん、布袋寅泰のアルバムに共同作詞共同プロデュースで参加されてたそうで(さっき知った)
布袋寅泰のアルバムで「イギー・ポップに歌わせよう」と提案したのもNOKOさんだそうで。
そして来年のツアーのきっかけとなった出来事がコチラ↓

まさに、神の采配。