山麓日記帳

全ては消えゆく、雨の中の涙のように

デイブ・フォーミュラが交通事故

今朝、FBで知ったこんな情報↓

Magazine

Yesterday Dave Formula was involved in a collision with a tractor whilst riding his motorcycle in Nottinghamshire. Despite being seriously injured and airlifted to the trauma unit I am pleased to announce that Dave is expected to make a full recovery. Unlike his beloved Guzzi. Please join me in wishing Dave a speedy recovery. Thanks Graeme

昨日デイブ・フォーミュラ(※ワシ注=マガジンのオリジナルメンバーで再結成にも尽力したキーボード奏者)はノッティンガムシャーにて、彼のオートバイに乗車中トラクターとの衝突に巻き込まれました。
外傷による重症という診断でドクターヘリによる緊急搬送なされているにもかかわらず、私はデイブが完全に回復することが期待されていることを発表できることを嬉しく思います。
彼の最愛のグッチとは異なり。
デイブの迅速な回復を私と共に祈ってください。
グレアムに感謝

(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ!なんてこったい!!

最近リリースされたQujila(くじら)の「ふたりのラジオを鳴らそうよ」が実にマガジンの最新アルバム(と言ってもリリースされてはや2年ほど経とうとしているが)「No Thyself」にすごく似てて。

「30年ぶりに新作を発表したイギリスのバンドのアルバムと、バンドという形態でなら20年ぶり?くらいになる日本のバンドが出した最新アルバムとがこんなに似ている部分があるのって…すごく不思議…これは一体なんとしたことだろう??」

と、ずーっと考えていたので、このニュースには驚かされました。
しかも、「マガジンのニューアルバム、また出ないかなー?」(*´ω`*)
とか考えているところだったので。

「交通事故かよ!バイク事故なんて死ぬところじゃん!!」
と思わず地団駄踏みかけましたが…まあ、命に別状は無さそうなので良かった…

Dr.Dave Formula ゆっくりでいいから元気になってね
またステージに立ってね(;_;)


「No Thyself」と「ふたりのラジオを鳴らそうよ」の似ている部分については…
「全くの偶然」には思えないんですよね…実は
特にピアノが。
「これ、デイブ・フォーミュラが弾いているでしょ?」とも言えるくらい似てます>「ふたりのラジオを鳴らそうよ」

それはおそらく。
ロックという音楽の表現をどんどんそぎ落としていった時に残ったエッセンスが。
同じ文法であった…とかいう感じの出来事のような気がするのです(妄想)

Qujilaとマガジンて世代的に一緒なんですよね(何の偶然か)
日本とイギリス。
地球の反対側でそれぞれに音を鳴らしていた二つのロックバンドが、長い休憩の後に久しぶりに出したアルバムの雰囲気が似ているのって。
なんか凄いというか。
不思議なものを感じずにはいられません。

とりあえず、デイブ、治ってねー(´д⊂)
そして日本にもツアーで来てちょんまげ!