山麓日記帳

全ては消えゆく、雨の中の涙のように

帰省二日目

残業から帰ってきたら、ガンダム「水星の魔女」のプラモデル「キャリバーン」を弐号機と孫Pで完成させておりました。

ちなみに「キャリバーン」は「水星の魔女」で最後に主人公が駆る手のつけられない禁忌のモビルスーツであります↓

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二人で仲良く、力を合わせて作ったのは良かったのですが…

メカ好きの孫P、もうガンプラの造形美に夢中です。

 

弐号機が買った弐号機のガンプラなのに、あちこち弄り倒しては可動域を全部動かしてみて「かっこいいーー」と感に堪えない!という風情で叫んでおります。

その様子を見てて、思わずワシが「それは弐号機ちゃんのだから、壊したりしたら弐号機ちゃんが悲しむよ、ほどほどにしておきなさい」と声がけしたんですよ。

すると初号機が後追い気味に、「Pくんだって自分の大切なおもちゃを他の人が触り倒して壊したら、悲しい気持ちがするでしょ もうキャリバーンを弐号機ちゃんに返しなさい」と言ったんですよ。

 

孫P、悲しみを堪えながら、弐号機に「はい」と丁寧にキャリバーンを返してくれたんですけどね。

その両目には涙のプールが出来てました。

 

「そうか、Pくんもガンプラが好きになったんだね よく弐号機ちゃんに壊す前に返してくれたね ありがとう わかった明日、Pくんのガンプラを買いに行こうね バアバがなんでもPくんの好きなガンプラを買ってあげるからもう泣かないで」

と言うと、たちまち元気になる孫P(;^ω^)

 

「明日何時頃行く?朝から??」と孫Pが聞いてくるのがおかしくて大笑いしながら、

「明日バアバは残業だから、バアバが夕方前に帰ってくるからそれからみんなで一緒に行こうね ららぽーとには本物の(本物の?)ガンダムも居るからそれも見に行こうよ 本物の(本物の?)等身大ガンダム見ると、感動しちゃうよ」

と言って安心させ。

 

とりあえず、この日は初号機のリクエストで美味しいお肉屋さんが軒先で作ってる美味しいお惣菜を買いに出かけました。

 

ところが出かけた先は盆休みwでした。

仕方なく、同じ商店街内の牛肉専門店で売ってた別のお惣菜を代わりに購入しまして。

「じゃあ、次 お饅頭とかき氷を食べに行きましょう」と移動したら…

 

移動した先も盆休みでした_(┐「ε:)_ネットにはそんな事一言も書いてなかったのに(先のお肉屋さんに続いてまた)

仕方なく、駐車場に戻ってたら、鯛焼きの名店のカフェがあることに気が付きました。

ワシ、初号機、弐号機、孫Pの4人で店内にログインし、美味しい鯛焼きとかき氷を堪能しました。

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ところがこの孫Pが頼んだ「かき氷(赤)」が大当たりでしてw

クラッシュしたフリーズドライのいちごに濃い果肉ゴロゴロのいちごソースと練乳がかかってて黒餡が乗ってて、激ウマでした。

 

孫P感動のあまり、カウンター内のお店の美人のお姉さんに向かって、まっすぐに見つめながら

「俺の想像より5倍くらい美味しいです!こんなに美味しいかき氷初めてです」

と発言して、美人のお姉さんが相好を崩して身を捩りながら、

「なんて褒め方が上手なの!嬉しいです、ありがとうございます」とおっしゃいましたよ。