と、いうわけで。
ワシが三島由紀夫を再発見した「黒蜥蜴」でありました。
いやー、昭和ってすごい時代ですね。今、こういう文学者が居るかと思うと…居ませんし(居たら大変)
「サド侯爵夫人」(未読)だって読めば感動するかもしれんなあと思ったことでした(ので買ったよ)
三島由紀夫作品は大体読んだんですけど…この傍流?とでも言うべき作品群(「我が友ヒットラー」とか「サド侯爵夫人」)は未読でしたので、挑戦してみますわ。
案外ハマったりしてw(ワシの好きな作家・笙野頼子氏は三島由紀夫賞で世に出た作家さんであったな)
そして。
身体が回復してくると、ワシはせっせと家の中の整理整頓に精を出すようになりまして(;´∀`)
長年の放置案件だった使ってない電気鍋セット(たこ焼き焼き器つき)とか電気圧力鍋を捨てる決心がつきました(結局、一番使い勝手が良くて、ほぼ毎日稼働してるのは大同電鍋(台灣製)なんですもの 大同電鍋素晴らしいよ世紀の大発明よもう一台欲しいくらいよ)
あと、壊れたヒーターとかも捨てる決心がついて、リビングダイニングの一角を占めていた弐号機のキーボードも脚を外して、脚は「燃えないゴミ」として出すことにしました。
「キーボードを使うときはテーブルの上に置いて使ってください」_という事にしました。
そうしましたら、リビングダイニングの一角が空きまして!
「やった!ここに棚が置ける」(゚∀゚)と気がついたワシ。
本棚から溢れてきてる本を収納してもいいし、観葉植物を置いても良いんじゃなあい?(´∀`*)ウフフ
と、朝からホムセンに出かけて、ほどよき大きさと価格の棚を探しに出かけたのですが…
この「ほどよき大きさ」が無いんですなw
「はて、困ったな」
と考えて思い出しました。
暖炉脇を片付けた時に候補に入れてたイタリア製のスチール棚が大きさのバリエーションが色々あって良かったんでしたよ。

お値段も3万円くらいだし、同じ大きのものをパーツを買って安いエレクターシェルフもどきで組み立てたとして同じくらいの価格になるので、思い切って通販で買いました!!
「ちゃんとした家具」を買うのって多分、ソファ以来なんじゃなかろか(25年ぶり)
そもそもこの家に引っ越した時に何も新しい家具を買わなかった家庭なんでwこんな事になってしまいました。