山麓日記帳

全ては消えゆく、雨の中の涙のように

山を確認しに出かける その2

そんなわけで祐徳稲荷神社を博物館まで観覧して堪能しまして。

祐徳稲荷神社博物館は入場料がJAF会員は割引されて200円で入場できます。そしてこの博物館に入場した人は祐徳稲荷神社の真ん前にある有料駐車場の料金300円が無料になります。

 

親子三人汗塗れでヨロヨロになりましたが楽しい経験でした↓

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「では経ヶ岳を見に行きましょう」ってんでワシが運転を交代して、一路、長崎県を目指す道を上って行きました。

すると天候が急変し、雨が降り始めまして、

「よくぞ、奥の院への登山中に降られなかったね」と言いつつ道を進みますと。

「案外秘境?」(;^ω^)な印象で。

山間の峠道を棚田を見ながらうねうねと登っていきますと、眼の前にダムが現れます。

こんなデカいダムがあるとか全然知らなかったのでビックリしました。

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更に山をどんどん登ると経ヶ岳が見えてきます。

やはり頂上は岩山になってて特徴ある形です。

「いやあ、君を見に来たんだよ」と言いつつ、その近くにあった秘境感満載の温泉に立ち寄ってみます。

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すごく風情のある山の湯治場で、「次は入ってみよう」と思いました。

ここでは食事ができなかったので、来た道を取って返して太良町を目指します。

山を下って有明海へ。

久しぶりの有明海です(やあ!)引き潮で漁船がガタ(干潟)に乗ってました。

道の駅たら たらふく館は初訪問です(昔諫早に焼き牡蠣を食べに来たことはあったけど、当時は道の駅はなかった)

ここでお弁当を買ってむしゃむしゃと遅い昼ご飯を食べます。

ここにはまだ「ロマンシング佐賀」の名残があって、郵便ポストが「ロマンシング佐賀」でした↓

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道の駅にはカニがいっぱい!

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ワシが子供の頃は「カニ」と言えば、コレ↑の事でした。

タラバとか毛ガニとか、見たり食べたりしたのは成人後だったような…

ワシはこの有明海カニ(竹崎カニ)が大好物で、祝いの御膳にコレがあると大喜びでした。

夕飯は家で食べることにして、フルーツいろいろと竹崎カニ(茹でてある)を2はい買って大雨の中帰宅しました。

 

帰宅途中、嬉野で見かけた可愛い消防団の建物とか↓

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山の中にあった可愛いたぬきのトーテムポールとか

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見どころいろいろな佐賀県でした。

やっぱり佐賀県、好きだわ。

酒の蔵元の素晴らしい建物とかも良かった↓

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