山麓日記帳

全ては消えゆく、雨の中の涙のように

「戦慄怪奇ワールド コワすぎ!」

あのさあ、よく「今年のベスト映画!」とか色々あるじゃないですかあ…

有名人から一般人、YouTuberから大学教授まで色んな方が「◯◯年映画ベスト10」とかぶち上げるじゃないですかあ…

あれって。

ワシの趣味が世間一般度ズレているせいか?なかなかベスト10映画で「お!ワシと似たような感じやんけ\(^o^)/」ってなることがとても少ないんですよねえ。

だからワシ、映画の趣味ってすごく孤独な感じで(自己責任)

一人で映画を見ては、ムフフと面白がってはここに感じたことを書き留めておるわけですよ。

 

じゃあ、今日も書き留めっちゃおうかなっ(゚∀゚)

 

お題はコチラ↓

「戦慄怪奇ワールド コワすぎ!」(2023年 白石晃士監督)

戦慄怪奇ワールド コワすぎ! - Wikipedia

 

ワシが2024年、劇場で見て一番大笑いして楽しんじゃった映画「サユリ」

ja.wikipedia.org

と同じ監督さんであります。

ワシは「サユリ」を弐号機に付き合って、「まあ面白そうだし見てみっか」と軽い気持ちで見たんですけどね。

「ボーイ・ミーツ・ガール」ものとしてもよく出来てたし、ホラーとしてもとても良くできてました。

しかも家族愛もあってスポ根的な要素もあり、ワシは劇場で大爆笑してしまい、

「まさかここに来て根岸季衣の代表作になるような映画が出てくるとはなあ」ととても感心したんですね。

正直、「関心領域」より「哀れなるものたち」より楽しみましたw

つまり「サユリ」は2024年ワシ的ナンバーワン映画だってってことですよ(゚∀゚)

 

そして今年、白石晃士監督は背筋さん原作の「近畿地方のある場所について」のメガホンを取るってことで。

ワシ的には今、大注目の監督さんなわけですよ。

 

とりあえず過去作を見ておこうかってことでアマプラでこの「戦慄怪奇ワールド コワすぎ!」を見たんですけどね。

見始めて開口一番、ワシ、「ワシこの場所知ってる…」と呟いてしまいましたw

これはホラーでも心霊現象でもなんでもなくて、単に、映画「カメラを止めるな!」と同じ場所で撮影されているってだけです(;^ω^)

 

まー、見始めたら面白かったですね。

ホラー映画の良いところは「低予算でもアイデアひとつで世界に打って出れる」って事でしょうか。

その魅力が遺憾なく発揮されております。

「ダンダダン」のドドリアさん的な「ギャル霊媒師」が出てくることで物語が更にドライブします。

お暇なら、見てよね☆(ゝω・)vキャピ