山麓日記帳

全ては消えゆく、雨の中の涙のように

強風に出入りする犬猫

数日前、妙に暖かい日がありまして。

「1月なのに、この陽気!びっくりしちゃうわね」(福岡地方20℃くらいあった)

とか思ってたら、夜から一気に天候が崩れて、嵐みたいな強風と横殴りの雨であまりにも騒々しくて夜中に目がさめました。

「こんだけ大騒ぎになってたら、バトンが怖がっているだろうな」

と思って玄関を開けて「バトン」と声をかけたら、バトンが待ってました!とばかりに家の中に飛び込んできました(やっぱり強風が怖かったらしい)

 

「おーよしよし怖かったね」

とワシがベッドに戻ったら、バトンが家に入ってきたのと入れ違いにアズキが「外に出るにゃー」と言いに来ました(だからドア係は我にドアを開けよと)

「ええーーこの強風の中、どこへ行こうって言うのよ!?」

と一応、抗議しましたが、猫は聞きませんな(;^ω^)

 

裏のウッドデッキの戸を開けてあげたら、この荒れ狂う冬の嵐の中、アズキは元気いっぱいに夜の散歩にでかけます。

 

あまりの雨風の音の凄まじさと家がミシミシ揺れる恐怖でなかなか寝付けなかったのですが。

翌朝も急にアラレが横殴りに降ったり突然晴れ間が出たり、不思議な天気でした。

 

で。今日はうららかな春みたいなポカポカとした穏やかな一日です。

さっき、家に帰ってくる途中、日当たりの良い山沿いの道を、たぬきが一匹、のんびりと歩いているのが見えました。

そうですよ、こんな強風の翌日はソデイカが浜辺に打ち上げられてたりするんですよ!

ああ、海にソデイカが上がってないかどうか確認に行きたい!!