山麓日記帳

全ては消えゆく、雨の中の涙のように

1枚の写真が雄弁に語る

さて。この連休中、野外フェスの先陣を切って宮城県エコキャンプみちのく(川崎町)で開催されるARABAKIロックフェス。お出かけになられた方もツイッターにてたくさんお見かけしました。

今年はピロウズ30周年てことで、最終日のオオトリにてピロウズセッションが行われたのですが。
その様子はこちらでも読めます↓

平成最後の「ARABAKI」、the pillowsのステージで閉幕 過去最多5万8千人来場 - 仙台経済新聞

まあセッションのメンツはまあまあ予想できる顔ぶれですが。
一番の特別感があったのはやはり佐野元春さんの参加でしょうねえ。
そして佐野元春さんの公式FBにアップされてたこの写真の衝撃ですよ↓



まるでのび太みたいな立ち姿でステージに入ってくる佐野元春さんを見つめる山中さわお
写真がはっきりしないのでその表情はうかがい知れませんが、全身から「恐縮感」というかw恐れと慄きが伝わってきますねえ、良かったなあさわお(*´ω`*)

ワシは20代の頃、よく、「佐野元春のファンっていいなあ羨ましいわあ」と言ってたんですがw
それは自分の音楽の趣味が、いわゆる「王道」からは離れているせいで肩身が狭いと言うか(^_^;)このマイナーなオルタナ感にコンプレックスがあってですね。
佐野元春みたいにどっから見てもかっこいい。音楽性も素敵!みたいな音楽の純粋なファンであれたなら、きっとその音楽の聞き手としての人生も満たされたものになるんだろうなあと勝手に想像してたんですよ。

そして今。この↑の写真を見てはやっぱり「佐野元春のファンが羨ましいな」と思うのですたw
佐野元春。おじいさんに薄毛になってもかっこいいやん←