山麓日記帳

全ては消えゆく、雨の中の涙のように

運転免許取得の思い出

と、言うわけで。
昨日は高校で対面接試験の専門の先生をご紹介いただきまして、マンツーマンで最初のレクチャーを受けたそうです。
「どんな先生だった?」と聞くと、
「想像してたのは物凄く恐ろしげな厳しい先生だったのに…実際は、すごく柔らかい物腰の優しい先生だった…」と弐号機ちゃん

(^_^;)

おそらく彼女は角刈りで鬼のよな形相の筋肉ムキムキで竹刀片手に机とか床とかバシバシ叩いて回るような先生を想像してたんでしょうなあw
人見知りで基本(知らない人に対しては)無口な弐号機ちゃんにとっては「知らない大人」は脅威でしかないので。
「多分、この子が一番苦手なのは面接試験だな」と思っていたので、高校からのサポートには感謝感激でございます。
面接担当の先生も「もしこの試験がダメだったら、僕が責任持って就職先を見つけるから!安心して」とおっしゃったらしい。
弐号機ちゃんがよほど心細そうな顔をしてたと思われますな…

あとはやるべきことをやって試験を待つだけです。
もうこの後はワシは何をどうやっても仕方ないので、3月まで死んだふりしておきます(´ω`)

「あ、そうだ」
と思い出して四角い箱で調べ物。

高校を卒業したら原チャリの免許をとって、スクーターにでも乗せようと思っていたので。
「今の原チャリ免許取得ってどーなってんだ?」とググッてビックリw(°O°)wですよ。

ワシは車の免許をとる前に通勤用に原チャリの免許をとりまして。
その時は、試験場に出かけてって、試験受けて。
合格したらその後、簡単な講習があって終わり_て感じだったと思うのですが。

今は前もって、自動車教習所に出掛けてって。
そこで原チャリの講習を受けて。
それから1年以内に免許を取りに行く方式になっているんですね(´・∀・`) ヘー

前もって自動車教習所に電話して予約をとって、講習を受けて。それから試験場へって事のようです。
「めんどくさっ」(◎_◎;)
我が家から一番近い自動車教習所となると…

ワシが車の免許をとったところですね。
まだ赤ん坊の初号機を片手に、学校内の託児所にあずけて教習を受けてましたw
学校内のコースを走っていると、ようやくつかまり立ちを始めた頃の初号機が花壇の柵につかまり立ちして、ワシに向かって、「おかーさーん、おかーさーーん!」と明瞭な発音で叫んでいたことを思い出しますw(初号機は生後10ヶ月くらいから喋ってたので)