山麓日記帳

全ては消えゆく、雨の中の涙のように

暴風雪の朝

昨日の夜、天気予報で「明日はこの冬、一番の寒気が流れ込み、この冬一番の寒さになります」と言っておりました。
朝起きたら「ハテ?そこまで寒くないぞ??」と思いつつ車を見ると「凍ってないじゃん、雪も降ってないし…」(゚Д゚)
二階のキッチンに上がっていきながら「そこまで寒くないなあ」(階段室はガラス張りなので「ほぼ外気温」な環境w)と思いつついつものように弁当制作。
今日は赤ん坊Pの生まれて初めての遠足もあるので鶏そぼろを混ぜ込んだおにぎり、やさいふりかけのおにぎり、塩サバ切り身を炙ったもの、春菊のおひたし、ソーセイジ、ミートボールでお弁当作りましたよ!(`・∀・´)たんとお食べー。

弐号機を送り出して(ようやく弐号機も体調激悪からようやく復活。寝るの大事ですわねw)洗濯物を干していたら、普段、風が当たらない我が家に強風が吹き付け始めました。
「すごい!手がかじかむ!!」
とっとと洗濯物を干して着替えてこの強風の中、ランに出ました。

アームカバーを装着して走ればかなり寒くてもなんとかなります。
どんどん走って4キロも走ると体が温まって来て、うっすら汗をかいてきます。
見ると、さっきまで遠くの北の空に灰色の雲が垂れ込めてて、そこから灰色の霧状のものが地面に向かって降りてきているのが見えていたのですが、その灰色の雲がいつのまにか頭上に来てましたw

「お、降るか?」と思ったら小雪がちらつき始めて、あっという間に大ぶりになり、「天気予報の暴風雪大当たりー(ドンドン☆)」と心のなかで叫びながら帰宅。

バトンの背中にもみるみる雪が降り積もります

あまりの寒さに「積もるかな?」と思いましたが、雪はすぐにやんで、おひさまが出てきましたよ。
さっき見た畑の白梅はもう花の盛りを過ぎて、花びらが散りきっておりました。
この暴風雪の中、鶯の声も聞こえてましたもんね。春なんですな(最高気温が3℃であってもw)