山麓日記帳

全ては消えゆく、雨の中の涙のように

Born in the 60's Tour 10/2 その4

とまあ、「真鍋代表へのつのる思い」を楽しそうにきゃっきゃと告白していたアビさん、フト背後からの視線に気がついたらしく、
「いや!シンちゃんにも、ものスゴく会いたかったよー!!」とすかさずフォロー。
するとシンちゃんが、
「<B>ウソつけっ!!</B>」と一喝。場内爆笑でしたな。

この日、一番ピーズで楽しかったのはやっぱり、ベイ・シティ・ローラーズのコピー「SaturdayNight」でしょうか。
さわおとトモくんが踊りながら登場して、アビさんのギターもカッコイイ。
みんなよく知っている曲でお客さんも大合唱。
みんなで歌って踊って(さわおは入りを間違えてツッコマレテましたがw)ムチャクチャ楽しーーーい!!(叫)

でもこんな曲で激しく盛り上がるって、お客さんも60年代生まれなのかな?w
いかにも、おっさんツアーらしい選曲と演奏で。
イギリス風ロケンローで素晴らしかったですね。
このワシがベイ・シティ・ローラーズで感動する日が来ようとはw(リアルタイムでは激しく嫌ってた<ほら、当時はプログレッシャーだったからさw)

「やっぱりピーズもカッコいいなあ」とシミジミ感じて。
「あ。そういえば、アビさん脱がなかった」「3年前とほとんどセトリがかぶってないな」と気が付きました。
今回トモフスキー初体験で、同じ双子(一卵性)で同じように無頼派なのに(^^;
二人の表現が微妙に違っているのが興味深かったですね。
あくまで明るく、POPに華やかに軽やかに広がっていくトモくんと、あくまでとことん汚れて汚れて落ちてゆきその果てに光り輝くハルくん。
とっても面白いですね!<頭の悪い感想(ーー;

そして再びセットチェンジ。
ワシの夢ではさわおは変な客に怒って途中で演奏放棄して帰ってましたが、正夢になりませんよーにー(ー人ー)ナムナム
とりあえず、忘れないうちにセトリは以下↓

01.プロポーズ
02.Mr.Droopy
03.AnotherMorning
04.Degeneration
05.I know you
06.Movement(新曲)
07.Ninny
08.Please,Mr.Lostman
09.その未来は今
10.No surrender
EN)
11.Primary Beat
12.Little Busters(全員参加でダンスw)

さわお、非常にご機嫌。
最初のMCで開口一番。
「今日はなんか言う事あんだろー?」
バスターズ全員、慌てて真鍋代表の方に向き直って、
<font size=7>「お誕生日おめでとうございますー!!」</font>と叫ぶw