山麓日記帳

全ては消えゆく、雨の中の涙のように

餅つきをするワシ

と、言うわけで昨日は餅つきやりましたー(・∀・)
楽しかったので、今日もまたやりますー(・∀・)

餅つきがクセになったようですw

そもそも、子どもが授業で作ったもち米を5キロも買っちゃったのが運のつき。
大分前に、実家から使わなくなった餅つき機を送ってもらってて。
それで一回だけ餅つきをやったことがあったのですが。
あの時は1キロとか2キロくらいしかやらなかった筈…

餅つきは大量の方が楽しいね!(・∀・)<バカw

ところがさー。
久しぶりに餅つき機を引っ張り出してきたのはいいのですが。
この半アルツ頭は操作方法をすっかり忘れているんですよ(苦笑)

「確か、操作方法はすごーく簡単だった筈…」

と取説片手に機械をチェック。
水を含ませたもち米の水気を切って、お釜の中に入れて、上蓋にお湯を注いで「むす」のスイッチオン☆でもち米が蒸しあがる__筈。
その後、「つく」スイッチを押せば、グルングルンと羽が回転して餅つきが始まる__筈。

もち米をセットして、上蓋を開けて、蓋の内部に電気ケトルでわかしたお湯を注ぎ、スイッチを押すと。
「うむ、確かにでんぷん質の匂いがしてくるなあ」

然る後、もち米が蒸しあがると、けたたましいブザー音が室内に響きわたります。
「わ、ビックリしたー」と次女子。
「なんか、映画が始まりそうな音だな」と、夫。
そうそう、昔は映画の上映前ってこーいう音が鳴ってました。
いつから鳴らなくなったんだっけ?シネコン以降??

何時までもブザー音が鳴り止まないので、「ん?」と見たら。
自分で「切」スイッチを押さなきゃいけなかったのね。
凄いアナログっぷり。
でも、この見事なアナログっぷりのおかげでこの機械は製造後30年以上経った今でも現役。
機械は簡単な方が持ちますね。

お次は蓋を開けて、「つく」スイッチオン☆

時々水で濡らしてシャモジでもち米を真ん中に盛ってあげるとスムーズにつきあがります。
ところがつきあがって困った。
「このもち米、どうやって持ち上げる??」

以前はもち米の量が少なかったので簡単に持ち上がったのですが。
2キロはなかなか持ち上がらない。
ネバネバしてて熱々だし。
なんとか苦労してもち粉を敷いた巨大タッパーに移動させることが出来ました。

次女子とコネコネして餡餅、白餅、たくさん作って気がついた。
鏡餅作るの忘れている…」(ーー;