山麓日記帳

全ては消えゆく、雨の中の涙のように

獣たちの食料調達の旅

早朝、朝露に濡れた道をボイスと散歩。
刈り入れが終わったばかりの田圃には、大きな鷺が数羽たちずさんでいるので、ついつい、「鷺たちずさんで」?と声に出して言ってみる。<日本語としてヘンじゃないか、ヤッパリ?
元ネタは「こうのとりたちずさんで」という映画タイトルであるが・・・
このタイトルを最初に目にしたとき、「コウノトリ達が杜撰(ずさん)なの?」と真剣に思ったよ、ワシ、いやマジで)
ボイス、すれ違う散歩チュウの余所の犬に、珍しく興味を引かれる。

午前中は、「きょうのわんこ」DVDを見倒す。
「ほ?ほ?、コレは本放送で見た」というのが結構あった。
で、同じトコロ見て泣いているし。
ダンナも「犬ばっかり見て、ナ?ニが楽しいんだか、あ?だこ?だ」とワシの背後で文句を付けながらも、最後までシッカリ、一緒に見る。
しかも、時々一緒になって泣いているし(爆)

午後は「買い出し」
チョット実験で、自宅から一番近い高速のインターに乗り、costcoまで出かけた際、どのくらいの時間で行くのかをヤッテみる。
結果は「50分」であった。
う?む、微妙。
いつも利用している高速のインターからでも55?60分である。
ココに、5?10分のために100円余分に出すべきかどうなのか?な問題が潜む(<ケチだな、ホントにワシ)

costcoで獣たちのフードをまとめ買い。
猫用にはヤスイモノを買う(高いフードを食べてくれないし)
犬よりも猫二匹の方が余分にフードを食べている気がする。ソレくらい、猫どもの食欲はいつも旺盛。

子鬼が突然、「お母さん、赤ちゃん産んでよ!」と言い出す。
ワシもまあ、チャンスがあれば(そして経済的な心配事もなくなれば)子供がモウ一人居ても良いかな?とは思っているが。
先日、母が家に来たときも、「モウ一人、男の子産みなさいよ!」と言って帰っていったが・・・
この年で産んでも、オーケーィ?

「そ、そう?子鬼チャンは弟が欲しいの?」と聞くと、
「犬で産んで!」だって・・・・(--;
犬の弟が欲しいらしい・・・。イイケド。

「ソドムの百二十日」であるが・・・・
めくるめくスカトロ・ワールドで、「うむ!確かにパゾリーニが好きそうだ!!」と思う。
でも普通の人には全然勧められない。
ダイエットにはイイカモ?。
ワシとしては「ガルガンチュア物語」を思い出したりしている。